フラット35Sとは?

金利割引があるフラット35Sとは?

引き下げ

フラット35sというのは、耐震性や省エネ性など一定の基準を満たした優良住宅を取得した場合、指定期間金利が引き下げられる制度のことです。

 

フラット35Sエコの金利引き下げは平成24年10月31日の申し込み分で受け付けが終了します。

 

平成24年11月1日申し込みの分からはフラット35S(金利Aプラン)とフラット35S(金利Bプラン)の2つの金利引下げプランだけになります。

 

それぞれの金利引き下げ期間と金利引き下げ幅を見てみると金利Aプランは当初10年間の金利を0.3%引き下げ。金利Bプランは当初5年間0.3%引き下げられることになりました。

 

フラット35Sエコと比較すると、0.7%から0.3%に引き下げ幅が縮小し、融資率の上限も9割までとなるため、条件は多少きびしくなったと言えるでしょう。

 

フラット35Sの金利引き下げを適用されるためには、省エネルギー性に優れているか、地震が起きても倒壊しないよう補強されているか、高齢者が住みやすいバリアフリー性に富んでいるか、耐久性が確保され模様替えやリフォームしやすいつくりになっているかの4つの項目のうち1つ以上満たす必要があります。

 

またフラット35sは、省エネルギー性において開口部断熱もしくは外壁断熱が施されているか、またはバリアフリー性においては手すりが設置されているもしくは段差が解消されているかの4つの項目のうち1つ以上の満たしていることが要件となります。

 

そして省エネルギー性であれば、省エネ対策等級がどのくらいか、耐震性であれば耐震等級がどのくらいかなど各商品の詳しい技術水準についても決めれれているので、確認しておきましょう。

 

つまりフラット35s全ての商品を利用するにはフラット35の技術基準や利用条件を満たしてることが基本条件で、他にも個別に要件が決められています。住宅性能表示制度の性能等級などが各商品で異なり、詳しい技術水準も決められているので、確認しておきましょ

 

※ フラット35Sには予算上限の設定があり、予算金額に達すると。 早期に受け付けが終了することになります。また、現在フラット35の金利は非常に低い水準にあるため早めに対応しておくことをお勧めします。

 

フラット35Sの金利優遇はお得?

 

一番お得なフラット35は?

フラット35Sというのは、フラット35のオプションのような感じなのでしょうか?また、他にもフラット35〇というような商品があるのでしょうか?一番お得なプランを教えて頂けると嬉しいです。

20代 会社員


 

 

フラット35に事前審査は基本的にありません。

フラット35Sは、フラット35の優遇プランになっています。フラット35という名目では、フラット35とフラット35Sしか用意されていません。(他、フラット20とフラット50があります)

 

お得という意味では、圧倒的にフラット35Sがおすすめですが、利用するための条件は厳しくなっています。

 

<フラット35Sの利用条件>
◆ バリアフリー設計であること
◆ 耐震基準を満たしていること
◆ 省エネ設計であること
◆ 耐久性、可変性を持った住宅であること

 

基本的には上記の4つの内、一つでも該当する項目があれば、フラット35の申し込みをした時に、フラット35Sの案内をされる事が多くなっています。(普通は担当の人が相談の段階で教えてくれる)

 

<どれだけ優遇されているのか>
今現在は東日本大震災の被災地と、そうでない地域によって、優遇差が生じています。

 

◆ 被災地の場合
当初5年間は最大で1.0%の金利優遇。
6年目以降、20年まで最大0.3%の金利優遇。

 

◆ 被災地以外の場合
当初5年間は最大で0.7%の金利優遇。
6年目以降、20年まで最大0.3%の金利優遇。

 

単純にフラット35Sは「金利がフラット35よりも安くなる」と考えておいても問題ありません。
利用する人の住宅条件によって、適用される内容は異なるものの、何らかの優遇がある。
可能な限り、フラット35Sを利用した方が良い。
というのが一般的なフラット35Sに対する正しい見解になってくるかと思います。

 

<フラット35Sの注意点>
まず、期間限定であるということ。

 

今回、ご紹介させて頂いている上記のような具体的金利数値などは、毎回変更されているという大きな特徴があります。

 

利用者にとっては単純に0.1%単位での数値の変化にしか見えない変更であっても、融資する側にとっては大きな違いになってしまいます。

 

そのため、住宅金融支援機構は財政と相談をしながら、フラット35Sの詳細な内容を更新し続けているのが実情になっていますので、申し込みをするタイミングも重要になってきます。

 

最後に、フラット35Sが圧倒的な人気を誇っているという点にも留意しておく必要があります。

 

上記のような特性を持っているため、フラット35Sは「資金の続く限り可能なオプション」という位置づけをされています。つまり人数制限があるオプションだという事です。

管理人


 

 

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